歯間ブラシやデンタルフロスを使う

シニア10

 

歯を磨く時に多くの人々は、歯ブラシを使って行いますが、歯ブラシによる歯の洗浄だけでは十分に汚れを落とし切れません。

 

歯の間の汚れや歯茎と歯の間に入り込んだ食べかすなどを洗い落とすには、歯間ブラシやデンタルフロスを使うと効果的です。
歯間の汚れを落とす歯間用ブラシには、突起の付いたタイプとナイロンの糸が張られたタイプがあり、歯間の大きさによって使い分けることになります。

 
歯間用ブラシとデンタルフロスのどちらを使うかは、普段の歯の磨き方によって決めても良いでしょう。

 

歯間用ブラシは爪楊枝のような要領で使う物であり、デンタルフロスは適度な長さに切って、両手の中指にフロスを巻きつけて押さえるように歯間の中に入れて、歯間に溜まっている食べかすなどを掻き出すように使います。

 
デンタルフロスが上手く使えないという人は、歯間用ブラシを選択すると便利です。

 
価格はフロスの方が安く、歯間用ブラシやフロスは使い捨てが基本なので、価格を重視するのであれば、フロスを選んでも構いません。
歯ブラシと共に歯間用ブラシとフロスを併用すれば、歯垢などをしっかりと落とすことが出来るので、虫歯や歯周病などの歯や歯茎の病気になるリスクが格段に減ります。